一昨日(7/17)にメニエール病が再発して、昨晩(7/18)も営業できませんでした。
本日(7/19)は少しマシになりましたが、まだフラフラしますので、翌日の準備の為、大事をとって、そして、明日(7/20)の貸し切りと合わせて、臨時休業いたします。
申し訳ありません。
オールド グラスゴー シングルモルト・スコッチウイスキー 40%
今日、仲間に加わったローランド・シングルモルト・スコッチウイスキーです。


リッチで滑らか、その上でほんのり甘さも、そして、奥の深さを感じます。
ただ、まだちょっと若いかも?
少しだけ舌をピリピリ刺激します。
後2~3年寝かせれば、懇(ねんご)ろになるかも。
なので、今は、ハイボールなんぞにうってつけ。
迷バーテンダーはそんな風に思っています。

スコットランド・グラスゴーを拠点とする独立系ボトラーズ「キャンベル・メイヤー社」が手がける、非常にコストパフォーマンスの高いローランド産のシングルモルト・スコッチウイスキーです。
2025年夏に日本へ初上陸し、シングルモルトでありながら3,000円台というお値打ち価格で、ウイスキーファンの間で話題を集めています。
主な特徴と魅力
・名匠アリステア・ハート氏によるブレンド
有名ブランド「ホワイト&マッカイ」でチーフブレンダーを務めた経歴を持つ、60年以上のキャリアがある巨匠アリステア・ハート(Alistair Hart)氏が原酒の選定とブレンディングを担当しています。彼はスコッチ界の最高栄誉である「マスター・オブ・ザ・クエイヒ」に昇格した人物です。
・“シークレット”なローランドモルト
契約の関係上、原酒が造られた蒸溜所名は非公開(シークレット)となっていますが、ローランド地方の蒸溜所で造られたモルト原酒が使用されています。
・豊富な原酒から生まれる確かな品質生産元のキャンベル・メイヤー社は、10万丁を超えるウイスキーの熟成樽を自社で管理しており、豊富な原酒ストックから高品質な味わいを引き出しています。
今のクラフトビア「Far Yeast Tokyo IPA」
全体的にトロピカルな香りが漂いますが、甘くはありません。
- 由来: イギリス発祥。長い船旅でも品質が落ちないよう、殺菌・防腐作用のあるホップを大量に投入して作られた
- 特徴: 強いホップの香りと苦味。アルコール度数は5.5〜7.5%程度と、通常ビールより高め
- 主な派生: アメリカンIPA、ヘイジーIPA、ダブルIPA



- スタイル: ベルジャンIPA(ベルギー系酵母+アメリカンホップ)
- 香り・味わい: 柑橘系の華やかなホップの香りと、モルトの旨味、エステル香のバランス
- アルコール度数: 6.0%
- IBU(苦味): 50
- ペアリング: スパイシーな料理や揚げ物と好相性
- 本社・醸造所: 山梨県小菅村(多摩川の源流)に自社工場「源流醸造所」を構えています。
- 直営店: Far Yeast Tokyo(五反田)、Far Yeast ATAMI(熱海)、Burgers & Beers FAR YEAST(福岡)など、ビールと料理を楽しめる店舗を展開しています。 [1, 2, 3, 5]
Whisky Voice
随分久しぶりの投稿かも知れません。
この小冊子、サントリー社から定期的に送られてきます。
流石、宣伝のサントリー。
開高健、山口瞳、柳原良平等、錚々たるクリエイターを輩出した流れがしっかりと続いています。
洒落たコラムを読みながら、スコッチのオンザロックなどを傾けてみては如何?
当店には、バックナンバーが揃っています・・・




味わってみました、燻製
総じて成功しました。
豚ももと赤ワインがマリアージュ。
ソーセージが別領域の旨さに昇華しました・・・





久し振りの燻製
チュー太郎では、月一のペースで、二つの呑み会があります。
一つは30年来の友人達で市内一円から、平均年齢はさて、70近いかも。
もう一つは浮嶋の若者たち、と言っても、ボクから見た若者ですから、年齢的にはさぁ、40から50代かな。
けふは後者の方です。
メニューを考えていて、『ほうじゃ、久し振りに燻製作ったろか』と。
この前作ったのはスモークタンで、もう20年は裕に経つと思われ、道具は段ボール箱を改造した頼りないものでした。今回はダッチオーブンがありますので、そやつでトライです。



なんと、温度センサーが働いて、警報音と同時にシャットダウン。
IHヒーターも右に倣え。
致し方なく、古いカセットコンロを引っ張り出してきて、屋外でのトライです。



ちと作り過ぎたやも知れませぬ。
味の確認は、今宵、美酒を嘗めながらです・・・
夜中麺
ついにやってしまいました、禁断の夜中ラーメン。
これまで幾度となく乗り越えてきた誘惑に、昨晩は抗えませんでした。
しかし、美味かった。


こんな、やっすいハローズのPBラーメンでも(スミマセヌ)、タイミングが合えば美味い。

敢えて言うなら、数あるPBインスタントラーメンの中でボクが一等好きなのは、イオンさんの塩、仄かにセロリの香りがして、それが良い味わいのアクセントになってます。
さうさう、夜中ラーメンで思い出すのが、高校時代に友人の家で食った地獄ラーメン。
浮島小学校時代からの同級生オク、中学は垣生と東に別れたのですが、高校でまた一緒のクラスになったのが、2年のとき。
そのお宅へ夜中にカブでよく遊びに行きました。
近くのカツも交えて、ただ喋るだけのことなんですけど、夜中に集まることになんか意義のようなものを感じて。
そこで、腹が減った、ラーメン食いたい、となった時に、よくご馳走になったのが、地獄ラーメンとオクが呼んでたものです。
夜中のことですので、台所でごそごそするわけにはいかず、ラーメン鉢に入れたインスタントラーメンにポットで沸かした熱湯をいれて、蓋をしたら10分ほど待ちます。
チキンラーメンではないので、本来、3分熱するものなのですが、時間を掛ければ、なんとか食える状態になるんです。
一杯のラーメンを三人で分けて食った記憶は、今でも瑞々しく残っています。
それとは別に屋台のラーメンをみんなで夜中に食いに行ったことも。
そんときはユキオもおったような。
みんな松の木の子たち。
浮島小学校時代のボクはよく松の木に歩いて遠征してました。
あの頃は、クラス50人ほどの半分が浮島で後の半分が松の木の子でした。
もっと言えば、そこは住友さんの社宅(化学?)だったので、理系の親が多かったように思います。
あの頃は蝙蝠がたくさんいて、夕方の帰途には、数十羽のそれがヒラヒラ舞ってた光景を今も覚えています。
そいつらが高校生になっても集まっていたのです。
して、その屋台ですが、労災病院近くの空き地、今はたしか『ピエロの巣』という喫茶店になっていますが、当時はただの空き地で、雨上がりには水たまりのできるような場所。
そこに、夜になると屋台が出て、時々夜中に集まった元ワルガキどもがラーメンを求めて食いに出向いたのです。
レモンスライスが浮いた醤油ラーメン、いや、中華そばと呼ぶべきか。
もう、50年ほど前の記憶です・・・
#ブログ宝島のチュー太郎 #酒の宝島 #WoodyBarチュー太郎
回転灯からフラッシュビームへ
もう10年くらいにはなるんじゃないかな?
長く、チュー太郎の看板の下にある名前の判らない樹にステンレス針金で設置してた、黄色い色を発光する回転灯から最近激しい異音がし始めたんです。
『多分、回転するどこかの部分がカバーの内側に当たっとるんやろ』
と、最初のうちはそんな想像のもと、叩いてみれば、確かに一旦は治まる。
けど、やがてはまた元の木阿弥。
そして、そのインターバルが段々と短くなる。
これは流石にご近所迷惑、と、代替品として、今度はフラッシュビームを取り寄せました。
そんなこんなで、ダマシダマシが臨界点に達した昨日、そいつに取り替えたんです。
そして、取り外した回転灯のカバーを外して確認してみて初めて、中の仕組みがボクの想像とは違うことを知ります。
なんと、中にある筈の電球が無い、ん?、よく見ればそれはLEDっつう奴ですか?
そして、その下に回転部分の歯車があったりする。
そこで、試しに界面活性剤をテキトーに差してみました。
するとどうでしょう!
直ったではありませんか。
なんだかなあ、こんなことなら余計な経費を使わないで済んだのに。
まあいい、こいつは次に控えているであろう、緊急避難措置用に大切に保管しておこうと。
して、新設したフラッシュビームですが、黄色という触れ込みで求めたのに、実際には明るい緑色でした。
これはこれで有効です。
ただ問題は、その耐久性、何年稼働してくれると思いますか、あなた・・・